B.Aプロテクター 日焼け止めいろいろ

【POLA】何が違うの?ポーラの日焼け止めは3種類 特徴を比較まとめ

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ポーラから発売されている塗るタイプの日焼け止めは全部で3種類あります。(2018年7月時点)

それぞれ特徴が違いますので、目的やシーンに応じて使い分けてください。

例えば、ハワイでOK&NGの日焼け止めは?グローバルスタンダードを無視できない現代、「SPF」や「PA」だけで選ぶだけじゃダメなんです。

ポーラの日焼け止め・3種類比較表

ポーラの日焼け止めはそれぞれ目的がはっきりしています。

POLAの日焼け止め比較一覧
こんな人向き ・近赤外線が気になる
・昼間もエイジングケアしたい
・しっとりとした使い心地が好み
・真夏やレジャーで使いたい
・昼間も美白ケアしたい
・さらっとした使い心地が好み
・紫外線吸収剤が苦手
・子どもと一緒に使いたい
・しっとりした使い心地が好み
商品情報 B.Aプロテクター

ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
価格 45g 11880円(税込) 50ml 4104円(税込) 50g 3780円(税込)
特徴 ・日中もみずみずしい潤い、乾燥や紫外線、近赤外線からhだを守る

・最高峰ブランドB.Aシリーズ

・全身用日焼け止め
・効果を保ちながらみずみずしい使用感
・ウォータープルーフで汗に強い・医薬部外品
・紫外線吸収剤フリー
・マイルド設計の全身用日焼け止め
・デリケート肌や子供(2歳以上)も使える
推奨箇所 顔・デコルテ用 顔・からだ用 顔・からだ用
顔に使うときのタイミング ・朝のスキンケアの最後、ミルクの後に日中用クリームとして使う 朝のスキンケアの後、メーク下地の前に使う 朝のスキンケアの後、メーク下地の前に使う
落とし方 ・水洗いのみでOK。クレンジングを使用するとよりキレイに落とせる
・メークを重ねた場合はクレンジング+ウォッシュのW洗顔が必要
下地機能 なし
テクスチャー ・ジェルのようなみずみずしい伸びとクリームのようなしっとり感 ・なめらかに伸びる美容液のような感触 ・みずみずしいジェルクリームのような感触
アレルギーテスト
(注※1)
送料 ・5400円未満:378円(税込)
・5400円以上:無料
・5400円未満:378円(税込)
・5400円以上:無料
・5400円以上:378円(税込)
・5400円以上:無料
商品詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト
※1:全ての方にアレルギーが起きないわけではありません。
※:公式サイトの情報をもとに再構成しました

 

わたしが利用しているのはB.Aプロテクターです。他の2つはホワイティシリーズですが海水浴などのアウトドアでガンガン使い倒したいときは「薬用のほう」のホワイティア。子供(2歳以上)にも使える優しい日焼け止めなら紫外線吸収剤フリーのホワイティアになります。

ちなみに情報ですが、ハワイでも使いたいときは紫外線吸収剤フリーのホワイティア「ミルキーフルイド」です。

アラサーママ
ハワイ?
美白ちゃん
近い将来、紫外線吸収剤の成分が入った日焼け止めは禁止されるのよ


ハワイで禁止される日焼け止めの成分は「紫外線吸収剤」に分類されるオキシベンゾンオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が含まれる市販の日焼け止め。

2021年からハワイでの販売や流通が禁止されます。
禁止される成分オキシベンゾンとオクチノキサートは、いずれも「紫外線吸収剤」に分類される日焼け止め。紫外線を跳ね返すのではなく紫外線を吸収して皮膚の内部に侵入するのを防ぐ働きを持っています。このオキシベンゾンとオクチノキサートが、サンゴ礁を死滅させているとする研究結果が発表され問題になっていました。

というわけで、今のうちからハワイで日焼け止めを使うならホワイティモUVブロックミルキーフルイドにしましょう。日本から持ち込んだものは今後も使えますが郷に入れば郷に従えということわざがあるように紫外線吸収剤フリーを意識しましょう。

 

 

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