紫外線対策

日焼けサロン(日サロ・日焼けマシーン)はシミになる?→シワが増えます

更新日:

スポーツジムにある日焼けマシーンを見ていて「これってシミにならないの?」といつも疑問に感じていました。特殊な紫外線をあてているのか、それとも紫外線じゃない「なにか」をあてているのか。

結論からいうと、シミよりシワを心配しましょう。

日焼けサロンは「UV-A」

環境省の紫外線特集でこんなくだりを見つけました。

日焼けサロンでの日焼けは、人工的にUV-Bをカットして、UV-Aだけを照射することによって引き起こされる、サンタン(黒い日焼け)によるものです。しかし、UV-Aの影響は肌の色を黒くする(サンタン)だけではありません 過剰なUV-Aのばく露により、水疱やシミ等の障害が起こる可能性があると言われています(WHO)。また、紫外線ランプの照射にあたっては眼へのばく露を防ぐことも大切です。
最近のWHOの報告では、sunbed(日焼けサロン)の危険性を指摘し、18歳以下の使用を禁止するよう勧告しています。同様に、欧米では多くの国々が法律による規制を設けています。
(出典:環境省)

初めて知りました。日焼けマシーンの紫外線はUV-Aオンリーだったんですね。

紫外線の種類を知っておこう

紫外線はUV-C、UV-B、UV-Aの3種類。
肌に悪さをするのは、UV-BとUV-Aの2種類です。

UV-Bとは

弱い紫外線ならメラニンが肌を守ってくれます

 

ところが・・・

強い紫外線だとメラニンが増えすぎてシミや皮膚がんの原因に

UV-Aとは

日焼けマシーンで使われているUV-Aは、雲や窓ガラスでさえ通過して室内にも侵入してきて肌に悪さしちゃう厄介な紫外線です。

△UV-Aにより肌にダメージを与えると、肌の奥にある真皮にまで届いて真皮のタンパク質の色が黄色く変色。やがて肌の老化を進行させ(光老化)シワの原因になるんです。

真皮が生まれ変わるのには10年かかるとか。

紫外線のダメージ

UV-Bを浴びると?

紫外線の波長が短いほう「UV-B」はシミや皮膚がんの原因になる

UV-Aを浴びると?

紫外線の波長が長いほう「UV-A」はシワやたるみ、肌の老化の原因になる

加齢で仕方ないと思っていたシワやたるみが紫外線UV-Aによる影響の可能性があるということ。

紫外線とは?シミやシワができる仕組み

シミができても、日焼け対策=UVケアを見直したり不足している栄養を補ったりすれば今からでも最小限のま ...

続きを見る

このUV-Aを浴びるのが、日焼けマシーン。

staffゆうきち
あ、なんか日焼けしてる有名人って年齢よりも年を取っているように見えたのはUV-Aのせい?M崎しげるとか
美白ちゃん
そういえば、松崎しげるはテレビの番組でシミのタネが少ないって言われてたわね

日焼けマシーンはシミの原因になるUV-Bではなくシワや黄ぐすみなど肌老化の原因となるUV-Aによるもの。
ハリのある美白を求めるなら日焼けマシーンを利用するのはあまりオススメできません。

まとめ

愛のメモリー
松崎しげるさんは、番組で80%は太陽光、20%は日焼けマシーンを利用していると話していました。

肌年齢の検査ではシミが少なく中学生並みといわれたことも。

staffゆうきち
シミが少ないってことは、理にかなっているわけか。でも松崎さんてめちゃくちゃシワ多くない?
美白ちゃん
そうなの。シミは少ないけどシワは多くなる。それが日焼けマシーンってことが言えるかもしれないわね
シミもシワもイヤという人は日焼けによる紫外線対策は欠かせないということになります。

-紫外線対策
-, , , ,

Copyright© もうシミを作らないぞっ , 2019 All Rights Reserved.