キミエホワイトプラス シミ・そばかす

【シミの緩和に効く】キミエホワイトプラスは第3類医薬品←そもそも「第○類医薬品」「医薬部外品」とは?

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いまどきコンプライアンスや薬機法で表現が厳しく制限される時代に「シミ・ソバカスに飲んで効く」なんてストレートに「効く」と表現しちゃってるキミエホワイトプラス

キミエホワイト

アラサーママ
ホントだ、言い切っちゃってる。大丈夫なの?
テレビのCMでおなじみですが本当に効くのかしらと疑っている方も多いのでは?

カギを握るのは「第3類医薬品」。
シミに飲んで効くキミエホワイトプラスを安全かつ安心して利用するためにも「第3類医薬品」とはなにか、知っておきましょう。

こんな方におすすめ

  • 「第3類医薬品」ってなに?
  • シミに効くキミエホワイトプラスのことが知りたい
  • シミに効くメカニズムを知りたい

シミで悩んでいる方の参考になれば、これ以上幸なことはありません。

キミエホワイトプラス「第3類医薬品」とは?

「シミ・ソバカスに飲んで効く」キミエホワイトプラスは「第3類医薬品」に分類されます。

アラサーママ
第3類ってことは第1類とか第2類もあるの?
美白ちゃん
あるわよ。安全性の面からランク付けされてるのよ

しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠、二日酔
※1日3回、15歳以上1回1錠 ※15歳未満は服用しないでください。 ※キミエホワイトプラスは第3類医薬品です。用量・用量を守って正しくお使いください

キミエホワイトプラスが「シミに効く」と表現できるのは第3類医薬品として効果・効能が認められているからです。

医薬品は大きく2つに分かれる

わたしたちが利用できる「くすり」は病院で処方される「くすり」とドラッグストアなどで買える「市販のくすり」にわかれます。正式にはこう呼ばれています。

・病院で処方されるくすり〜医療用医薬品
・市販のくすり〜要指導医薬品&一般用医薬品

医療用医薬品は、医師や薬剤師など専門家の管理が必要なもの。医師によって病状にあわせて種類や量が決められ、薬剤師がいる処方せん薬局などで処方されます。病院の処方せんが無いと、処方せん薬局へ行って「このクスリ出して」といっても出してくれませんよね。

一方、市販のくすり「要指導医薬品」「一般用医薬品」は、薬剤師などのアドバイスのもとに薬局やドラッグストアなどで購入し、医師ではなく自分の判断で使うくすりです。熱や鼻水、せき、胃痛などに効くなどと効能や効果をうたうことができるのもサプリメントとの違いです。

アラサーママ
キミエホワイトプラスはどっち?
美白ちゃん
「一般用医薬品」に区分されるの
医薬品は、医師による処方箋が必要な「医療用医薬品」のほか、「要指導医薬品」「一般用医薬品」に区分されます。

医薬品
要指導医薬品 製造販売の承認を受けてから一定期間を経過していない医薬品及び毒薬、劇薬
一般用医薬品 第1類医薬品 一般用医薬品としての使用経験が少ないものや、副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するもの。
第2類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、注意を要するもの。またこの中で、特に注意を要するものを「指定第2類医薬品」と言います。
※『してはいけないこと』の確認を行い、使用について、薬剤師や登録販売者へご相談ください。
第3類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、多少注意を要するもの。

キミエホワイトプラスは医薬品のなかでも「一般用医薬品」のなかの、さらに「第3類医薬品」に分類されます。

また、第3類医薬品は、第1類や第2類に比べて副作用のリスクが低いもの。国の認可により表示できるので「シミに効く」と効果をうたえるというわけです。

「シミに効く」といえるのは?

シミが薄くなる、消えると表現して気になるサプリやクリームがあったら「区分」をチェックしてください。
例えばCMでもおなじみのケシミン。

ジャンルは「医薬部外品」です。

・「食品」「化粧品」〜サプリなど
「医薬部外品」〜化粧品と医薬品の間。厚生労働省に申請し、ある程度の効果を認定されたもの「薬用」もこのカテゴリー。シワ改善「リンクルショット」など。
「医薬品」〜キミエホワイトプラス
アラサーママ
また新しい言葉が出てきちゃった
医薬部外品は化粧品と医薬品の中間的な存在。よく「薬用」とうたっているものがありますが、たいていこのジャンルに分類されます。化粧品以上クスリ未満ですね。

分類が「医薬品」や「医薬部外品」ではなく「化粧品」や「食品」なのに、「シミに効く」と宣伝しているサプリやクリームがあったら疑ってかかってください。誇大広告の可能性があります。

美白ちゃん
限りなく黒に近いグレーの商品が出回ってるか気をつけて

医薬品と医薬部外品と化粧品と食品の区分

見づらいかもしれませんが、まとめてみました。

 

「医薬品」と「医薬部外品」と「化粧品」と「食品」の区分
効能効果の表示 販売の規制 法律
食品 一般食品 表示できない 小売店で販売可 食品衛生法
機能性表示食品 届け出の機能 小売店で販売可 食品衛生法
健康増進法
栄養機能食品 定められた栄養機能 小売店で販売可
特定保健食品(トクホ) 小売店で販売可
化粧品 国の認可により表示できる 医薬品医療機器等法
医薬部外品
医薬品 要指導医薬品 製造販売の承認を受けてから一定期間を経過していない医薬品及び毒薬、劇薬 医師の処方
薬剤師の薬局
一般用医薬品 第1類医薬品 一般用医薬品としての使用経験が少ないものや、副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するもの。 薬剤師・登録販売者のいる薬局やドラッグストア
第2類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、注意を要するもの。またこの中で、特に注意を要するものを「指定第2類医薬品」と言います。
※『してはいけないこと』の確認を行い、使用について、薬剤師や登録販売者へご相談ください。
第3類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、多少注意を要するもの。

なぜキミエホワイトプラスはシミに効くの?

キミエホワイトプラスは、なぜシミに効くのでしょうか?

ココが効く1:シミに効く有効成分L-システインを50%増量

 黒色メラニンの生成を防ぐL-システインを承認基準の最大量240mg配合

ココが効く2:新成分「パントテン酸カルシウム」配合

 肌の生まれ変わりを助けてくれる有効成分パントテン酸カルシウムを新たに加え、シミに効く有効成分をバランスよく配合

その結果・・・

シミ・ソバカスの「緩和」から「効く」医薬品に進化!

したそうです。

美白ちゃん
公式サイトの言葉を使わせていただきました
アラサーママ
めっちゃ言い切ってる。スゴイ自信だね
L-システインはシミの緩和に効果を認められている成分ですね。

まとめ

キミエホワイトの「第3類医薬品」が何か、わかっていただけたと思います。ざっくり1行でまとめると・・・

副作用の少ないシミ・ソバカスに効くクスリ

という感じでしょうか。

シミ・ソバカスに悩んでいる方、キミエホワイトは悩みを軽くするかもしれませんよ。

ちなみ、今だけお試し1,900円なのでお得です。

 

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