シミの種類 シミ・そばかす

シミの種類と見分け方 それぞれ対処法や治療法が異なります

投稿日:

48年女子やってますけど、シミはできたらもう終わり。消すことなんてできないと思い込んでました。

staffゆうきち
どうせ手遅れなんでしょ

でも、シミ、コワい

以前は「諦めるか」「メイクで隠すか」の2択でしたが、今はテレビCMで話題のキミエホワイトなどの塗るタイプの医薬品やハイドロキノン軟膏、活性型ビタミンCローション、ケミカルピーリング、レーザー治療などの医学的技術でシミを薄くしたり消したりもできるようになりました。

ただし、シミには様々な種類があり、それぞれの治療方法も異なってきます。例えば、炎症由来の色素沈着なのにキミエホワイトを塗っても意味はありません。キミエホワイトは老人性色素斑(一般的なシミ)やそばかすに効果を発揮します。

自分のシミはどの種類に当てはまるのかチェックしましょう。

staffゆうきち
わたし、2種類あった(ショック)

シミとは?

一般的なシミは、紫外線による刺激や女性ホルモンの乱れなど様々な要因によって肌を守る表皮のメラニンが変化、茶色い色素となって肌に残ったものです。いちばん多いのは紫外線による肌へのダメージが徐々に蓄積され、シミになってしまうパターン。紫外線対策をないがしろにすることは、シミだらけになる可能性が高いんです。

紫外線が降り注いだ肌は、メラノサイトを活性化して黒色メラニンを生成することで肌細胞を守ろうとします。この黒色メラニン、若い頃なら肌のターンオーバーによって垢となって排出されます。日焼けのあとポロポロと皮がはがれるアレです。

しかし、紫外線をたくさん浴びたり、年を重ねて代謝が落ちていくなかでターンオーバーに乱れが生じるようになります。すると、本来はがれるはずの黒色メラニンがそのまま色素沈着として残り、シミになってしまうんです。

紫外線だけじゃない…シミやくすみの原因「ターンオーバー」とは

紫外線予防ばかりに目を向けていてはシミ対策は十分ではありません。 シミ対策はターンオーバーと呼ばれる ...

続きを見る

日光性黒子(老人性色素斑)

紫外線を浴び続けたことによりできるシミが日光性黒子。「にっこうせいこくし」と読みます。20代以降から発症し加齢により徐々に増えて濃くなることから「老人性色素斑」とも呼ばれています。

日光性黒子(老人性色素斑)
原因 ・長年の紫外線による肌へのダメージ
・加齢によるターンオーバーの乱れ
・20代から発症しやすい
見分け方 ・ホホやこめかみ、手の甲などから発生しやすい
・薄いシミがだんだん濃くなる
・丸いがいびつに広がることもある
対処法 ・7つの紫外線対策を徹底する
・ビタミンCを多く含む食品を摂取する
治療法 ・薄いシミはキミエホワイトプラスやメラニンを狙い撃ちするホワイトショットなど市販の医薬品やサプリメント
・濃いシミはレーザー治療などが有効。薄いシミはレーザー治療が逆効果になることもある
メモ ・とにかくシミの色が「薄い」うちに対処する

テレビCMでシミに効くと断言して話題になっているキミエホワイトプラスは1900円でお試しできます。シミのもとメラニンを狙い撃ちするホワイトショットはわたしが飲んでいるインナーロックと同じブランドラインです。

このタイプのシミはとにかく色が薄いうちに対処すること!←コレにつきます。

肝斑(かんぱん)

肝斑は女性ホルモンのバランスの乱れが主な原因となって発生します。「かんぱん」と読みます。両頬の高い部分に薄茶色をしたシミが左右対象に発生します。

肝斑
原因 ・不規則な生活や妊娠、避妊薬などによる女性ホルモンの乱れ
・紫外線を浴びることで濃くなる
・中年女性に多い
見分け方 ・左右のホホにモヤモヤした薄いシミが大きく広がる
・日光性黒子と間違えることがある
対処法 ・食事や睡眠など規則正しい生活を心がけホルモンバランスを整える
・紫外線対策を取る
治療法 ・ビタミンC製剤やトラネキサム酸などの内服薬
・ハイドロキノンやトレチノインなどの外用治療
・レーザー治療では再発しやすく逆効果
メモ ・正しい対策をとれば薄くなるタイプ

 

炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)

炎症後色素沈着はニキビや虫さされ、傷などによる炎症が原因で発生したシミ。最初は炎症による赤みが茶色くなったら、色素沈着してシミになった可能性あり。肌をごしごしこするような洗顔やムダ毛処理、肌に合わない化粧品を使った場合も炎症を起こして、シミになることがあります。

炎症後色素沈着
原因 ・ニキビや虫ささえ、かぶれ、傷からの炎症
・ごしごし洗顔やカミソリによるムダ毛処理
・肌に合わない化粧品
見分け方 ・ニキビをつぶした跡などが赤から黒に変色
・濃い目の茶色
・炎症なので自然と消えることもある
対処法 ・炎症を起こす「原因」をやめる
・肌に合わない化粧品の見直し
・ビタミンCやL-システインなどを多く含む食品を摂取する
・しっかりとした紫外線対策を取る
治療法 ・ビタミンC製剤やトラネキサム酸などの内服薬
・レーザー治療は逆効果
メモ 新キミエホワイトはL-システイン50%増量し承認基準の最大量240mg配合

 

雀卵斑(そばかす)

顔に小さな斑点が広がる、そばかす。遺伝的な要因で発生するといわれていて早いと幼児からできている人が多いですね。スズメの卵の殻に似ているので、雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれます。

雀卵斑(そばかす)
原因 ・遺伝的な要因で発生
見分け方 ・鼻を中心に小さな斑点が広がる
・薄茶色をしている
対処法 ・遺伝的な要因が大きいので完全に消すことは難しい
・今以上濃くならないようしっかりとした紫外線対策を取る
・ビタミンCやL-システインなどを多く含む食品を摂取する
治療法 ・薄いシミはキミエホワイトプラスやメラニンを狙い撃ちするホワイトショットなど市販の医薬品やサプリメントが有効な場合もある(個人で効果は異なるようです)
・濃くなった場合はレーザー治療
メモ 新キミエホワイトはL-システイン50%増量し承認基準の最大量240mg配合

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

しみ部分が濃い茶色や黒に変色し、いぼのように盛り上がる特徴を持、脂漏性角化症。「しろうせいかくかしょう」と読みます。40代からできやすく、放っておくと大きくなることもあります。おじいちゃんのコメカミによく見かけるような気がします。

脂漏性角化症
原因 ・遺伝的な要因で発生
見分け方 ・出っぱるように盛り上がる。イボのように見えることも
・濃い茶色や黒ずんでいる
・日光性黒子が大きくなる場合も多い
対処法 ・細胞が変異しているのは医薬品やサプリでは薄くならない
・しっかりとした紫外線ケアで今以上濃くならないようにする
治療法 ・レーザー治療で切除
メモ

 

光線性花弁状色素症(こうせんせいかべんじょうしきそはん)

光線性花弁状色素症は、海水浴やアウトドアで強い日差しを浴びた後にできやすいシミ。花びらのような形をしています。肌が白い外国人によくみられるタイプです。

光線性花弁状色素症
原因 ・強い紫外線を浴びたことによる
見分け方 ・茶色くて小さなシミが花びらのように広がっている
・肩や背中に広がる
対処法 ・日に焼けた!と思ったときはUVケアをしっかり
・ビタミンCを積極的に摂取する
・しっかりとした紫外線ケアで今以上濃くならないようにする
治療法 ・レーザー治療
メモ

 

まとめ

staffゆうきち
わたしは最初の「日光性黒子」と最後の「光線性花弁状色素症」の二つ
アラサーママ
わたしは日光性黒子がもうすぐできそうな「くすみ」がある。恐怖しかない
美白ちゃん
恐怖じゃないわよ。じぶんのシミの種類を知ることで適切な対策や治療をうけられるんだから前を向いて
今のところ、シミは濃くなっていませんので日焼け止めなどのUVケアと私が飲んでいるサプリインナーロックの併用でうまくいっているのかもしれません。

少しでも濃くなるようなら、シミに効くキミエホワイトプラスをはじめとする医薬品やインナーロックと同じブランドラインのホワイトショットで万全の対策を取りたいと思います。

とはいえ、シミを作らないことが大前提ですので、塗るタイプの日焼け止めをこまめに利用するなど365日UVケアは意識しましょうね。

日焼けによる紫外線対策で誤解しがちなこと。

①塗る日焼け止めや日傘>②インナーロックなどのサプリメント>③キミエホワイトなどの医薬品>④レーザー治療などの医療

やはり①塗る日焼け止めや日傘など紫外線をガードする対策はすべての基本なので大切にしてください。

-シミの種類, シミ・そばかす
-, , , , ,

Copyright© もうシミを作らないぞっ , 2019 All Rights Reserved.